ホドロフスキーのリアリティのダンスを観る。
彼の出自と生い立ち。彼を苦しめ、そして成長させたもの。あの齢になってまでも引きずってきたのか。ホドロフスキーの実の息子たちを出演させてまでこの映画を撮ったと聞いた。
何曲かRosita Serranoだろうと思う。当時のチリを描くには欠かせないのだろう。Naziと結びついた歌い手というような扱いではなかったが。
パリの新凱旋門の国際コンペの当選決定から、竣工までの建設現場のいろいろを、1等当選者のデンマークの無名な建築家を主人公として、施工責任者として実務をこなすところの、シャルル・ド・ゴール空港を担当したテクノクラート建築家のポール・アンドリュー、当時のミッテラン大統領などを登場さ...