橿原へ行く。
古墳時代の埴輪の一種だそうで、高さは小さな大人くらい。
縄文の生命感漲る発露はまるで感じないが、日本列島で初めてのごく小さな都市化の遺物と考えると、興味深い。
権力者の墓の副葬品として "ていねいに" 埋設されたこれが、ゆるキャラの一種に見えてしまうのだけれども。
私の印象、変でしょうか?
東北に今も残る木造の造り酒屋の建物は、重厚なものが多い。積雪の重量に耐えながら、屋根下の作業空間を大きなスパンで飛ばすのだから、勢いしっかりしたものが造られ、地元の名士である誇りももちろん手伝って、これからも維持されていくのだろう。 両関酒造 湯沢_秋田