堂内はnophotoですが、柱梁が格闘しているかのような様は、実に逞しい。
軒先が一直線、屋根の反りは無し。
類い希な意匠だけれど、ギリシャのいくつかの神殿に匹敵する完成度と思います。
人間界に疲れたら、会いに行く旧友。
堂内はnophotoですが、柱梁が格闘しているかのような様は、実に逞しい。
軒先が一直線、屋根の反りは無し。
類い希な意匠だけれど、ギリシャのいくつかの神殿に匹敵する完成度と思います。
人間界に疲れたら、会いに行く旧友。
石田徹也、マドリッドでの回顧展、30万人を超えた、と。
社会が行き詰まった時に、隣国をこき下ろして溜飲をみる国と、弱々しい小さな芸術にシンパシーを感じる国。
どちらが真摯に現実を見ていますか。
https://www.asahi.com/articles/ASM7Q0FRLM7PULZU00P.html
東北に今も残る木造の造り酒屋の建物は、重厚なものが多い。積雪の重量に耐えながら、屋根下の作業空間を大きなスパンで飛ばすのだから、勢いしっかりしたものが造られ、地元の名士である誇りももちろん手伝って、これからも維持されていくのだろう。 両関酒造 湯沢_秋田