名も無き作家によるもの。誰かが被ると何かが乗り移る。
大分で磯崎氏の特別展観る。
そこそこ面白いけれども、そこまで。
Boltanskiを昨日観た者には現実との関係が希薄に感じます。
パリの新凱旋門の国際コンペの当選決定から、竣工までの建設現場のいろいろを、1等当選者のデンマークの無名な建築家を主人公として、施工責任者として実務をこなすところの、シャルル・ド・ゴール空港を担当したテクノクラート建築家のポール・アンドリュー、当時のミッテラン大統領などを登場さ...