20190209

手術跡みたいなフォンタナ

昨年冬に右肺に初期の肺がんが見つかった。患部が2箇所で切除は難しいのではとの当初の所見であった。が、精密検査を重ねて、セカンドオピニオンでは切除可能となった。年末ぎりぎりに右肺を大きく切除する手術を受けた。昨日の術後の検査では順調に回復しているとのこと。肺の容量が大きく減ったので、すぐに息があがる。まだ体調は回復途中だが、がん患部切除に成功したことを喜びたい。

画像はフォンタナのいつものやつ。手術してからはこんな手術跡みたいなフォンタナは見たくなくなった。





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東北の造り酒屋

東北に今も残る木造の造り酒屋の建物は、重厚なものが多い。積雪の重量に耐えながら、屋根下の作業空間を大きなスパンで飛ばすのだから、勢いしっかりしたものが造られ、地元の名士である誇りももちろん手伝って、これからも維持されていくのだろう。 両関酒造 湯沢_秋田