20220513

あれから50年

当時上町台地の西端に住んでいたので、北西の千日前の空が深夜に真っ赤に染まっていたのを憶えている。

親友の一人はこの事故で父親を亡くした。その後、特段の言葉を交わすことなく、彼はどこかへ引っ越していった。経済的な大黒柱を失ったから、親族のどこかへ身を寄せたのだろう。

あれから50年か。

彼が今日どこかで元気にいてくれることを願う。

https://mainichi.jp/articles/20220512/k00/00m/040/225000c


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