今日は59歳最後の日、明日から還暦の本厄年。芦屋神社で厄払い祈祷をしていただく。
昨年の前厄では大きな手術をしたので、もう勘弁です。
頼むぞ、おい。
昨年冬に右肺に初期の肺がんが見つかった。患部が2箇所で切除は難しいのではとの当初の所見であった。が、精密検査を重ねて、セカンドオピニオンでは切除可能となった。年末ぎりぎりに右肺を大きく切除する手術を受けた。昨日の術後の検査では順調に回復しているとのこと。肺の容量が大きく減ったので、すぐに息があがる。まだ体調は回復途中だが、がん患部切除に成功したことを喜びたい。
画像はフォンタナのいつものやつ。手術してからはこんな手術跡みたいなフォンタナは見たくなくなった。
秋田には今も白井の建築がいくつか残されている。東京に住んでいた時期に行きそびれたままだったので、数年前の雪の少ない冬の終わりに、秋田を巡ることとなった。 四同舎。名前の由来は不勉強ゆえ知らない。 白井晟一の作品群の中でも、どちらかといえば扱いの少ないものの一つと思う。現代的に言え...