与那国の60度花酒で、晩ご飯を閉める。
むちゃくちゃおいしい。
チェイサー無しでは、倒れます。
名護のはずれ。沖縄ヴァナキュラー。
下手なデザイナーは降参すべし、と凄い魅力を発散している。
アピチャートポン監督の"光りの墓"。タイの東北部イサーンはこんなに優しい風土なのか、と驚く。タイ語の優しい声音もあいまって。
非常に美しい映画。何度も見直すだろう。
秋田には今も白井の建築がいくつか残されている。東京に住んでいた時期に行きそびれたままだったので、数年前の雪の少ない冬の終わりに、秋田を巡ることとなった。 四同舎。名前の由来は不勉強ゆえ知らない。 白井晟一の作品群の中でも、どちらかといえば扱いの少ないものの一つと思う。現代的に言え...