いつもは前を通り過ぎるだけだったけれど、今日はディテールも見学。
設計者が愛情持って送り出したことがちゃんと感じられる。施工精度もすこぶる良い。お金を払うだけではこんな良好な現場はできません。
出隅の処理、面の分割、プリーズソレイユによるダブルスキンなどなど、丁寧に考えられていて、飽きない。
このセットバックしていくヴォリューム操作は、沖縄の城、グスクのシルエットを持たせたかったのではないのかな。
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民間法人が所有する不動産なら、土地+建物を有効に資産運用できているか、などと下世話なことにもなる。だから、前川さんの東京海上は今解体中なのだけれど、譲って譲って、致し方ないのだとあきらめることにした。 けれど、この体育館は公共の資産であって、そんな採算性を持ち込むのはそもそもお門...
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