部分的に改修保存するらしい。
竣工は1970年、沖縄返還直前で、当時の地域主義のメソッドを用いた快活な意匠。大部分は撤去されるだろうことは淋しい。
赤瓦や琉球石灰岩を多用するだけで安心したような近頃の軽い受け狙いの沖縄スタイルとは根本的に格が違う。
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パリの新凱旋門の国際コンペの当選決定から、竣工までの建設現場のいろいろを、1等当選者のデンマークの無名な建築家を主人公として、施工責任者として実務をこなすところの、シャルル・ド・ゴール空港を担当したテクノクラート建築家のポール・アンドリュー、当時のミッテラン大統領などを登場さ...
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