昨日は法定の完了検査、来週引き渡し。肩の荷が下りた。
関係者の方々、深謝いたします。
あえて単純に見えるファサード構成を下敷きにしながら、3列の開口部はすべて奥行きが異なる。このファサードを見ながら歩くと、この建物の奥行き方向と白い正面を同時に知覚する。私なりのスーパーフラット構成は目論見通りに成功。
もうすぐ淡路島洲本のブティックホテルとしてオープンします。
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東北に今も残る木造の造り酒屋の建物は、重厚なものが多い。積雪の重量に耐えながら、屋根下の作業空間を大きなスパンで飛ばすのだから、勢いしっかりしたものが造られ、地元の名士である誇りももちろん手伝って、これからも維持されていくのだろう。 両関酒造 湯沢_秋田
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