20231205

台北表演芸術中心

 



OMAによる台北表演芸術中心。
常時解放されている(と思われる)ホール、ホワイエだけの見学。
実験的な演劇をサポートする劇場であることゆえもあってか、容れものたる建築には伝統的または定型的意匠への思い入れがなくて、最低限の仕上げが施されただけのほぼほぼスケルトン状態がすがしがしい。
いくつかの複合的に組み合わされたスポーツ施設群を見てる感じ。

機会があったら、次回はここで何かの演目を見てみたい。


0 件のコメント:

旧香川県立体育館

民間法人が所有する不動産なら、土地+建物を有効に資産運用できているか、などと下世話なことにもなる。だから、前川さんの東京海上は今解体中なのだけれど、譲って譲って、致し方ないのだとあきらめることにした。 けれど、この体育館は公共の資産であって、そんな採算性を持ち込むのはそもそもお門...