「も」だけが書かれて、
作者たちの日々の楽しみ。
何より作者自身のための創作。ケレン味などありはしない。
それどころか、H・ダーガーのように、創作を誰にも見せずに、封印したかったものもあるんじゃないだろうか。
見れて、よかった。
(つくる冒険 日本のアール・ブリュット45人 滋賀県立美術館)
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東北に今も残る木造の造り酒屋の建物は、重厚なものが多い。積雪の重量に耐えながら、屋根下の作業空間を大きなスパンで飛ばすのだから、勢いしっかりしたものが造られ、地元の名士である誇りももちろん手伝って、これからも維持されていくのだろう。 両関酒造 湯沢_秋田
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