「も」だけが書かれて、
作者たちの日々の楽しみ。
何より作者自身のための創作。ケレン味などありはしない。
それどころか、H・ダーガーのように、創作を誰にも見せずに、封印したかったものもあるんじゃないだろうか。
見れて、よかった。
(つくる冒険 日本のアール・ブリュット45人 滋賀県立美術館)
イスタンブールのイスティクラル通りから少し離れた、少し静かな街区だったと思う。ノーベル文学賞を得たオルハン・パムクの個人美術館「Museum of Innocence 無垢の美術館」。 開館時刻を待っている際に、米人の女性が 「すごく面白いのよ。昨日も来たのよ、あなたは今日が...
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