20140218

2013_Krakow_The church of Virgin Mary

 






非常に明るい印象を受ける教会。ステンドグラスやその他の装飾がその配置や色のバランスが非常によく、節度があって、美しい。ヨーロッパでは数百の教会堂を見てきたが、その印象は際めてよかった。Wawelで感じたように、ポーランドには節度ある、日本人の私には特にそう感じるのかもしれないが、素材やディテールに対する似たような感覚がかつてあったのか、とさえ感じる。「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」...ポーランド語にあるのかな。

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四同舎_白井 

秋田には今も白井の建築がいくつか残されている。東京に住んでいた時期に行きそびれたままだったので、数年前の雪の少ない冬の終わりに、秋田を巡ることとなった。 四同舎。名前の由来は不勉強ゆえ知らない。 白井晟一の作品群の中でも、どちらかといえば扱いの少ないものの一つと思う。現代的に言え...