長崎港で五島列島行きの高速船を待つ。近くに白井晟一の親和銀行大波止支店、35年ぶり。初めて訪れたのは、大学院研究室のゼミ旅行ではなかったか。
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東北に今も残る木造の造り酒屋の建物は、重厚なものが多い。積雪の重量に耐えながら、屋根下の作業空間を大きなスパンで飛ばすのだから、勢いしっかりしたものが造られ、地元の名士である誇りももちろん手伝って、これからも維持されていくのだろう。 両関酒造 湯沢_秋田
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