Boltanskiを見に長崎まで来た、大阪で見忘れたから、と贅沢なこと。
大阪中之島で見なくて良かったと思うほど、落ち着いた場所、観客の少なさはありがたい。
記憶を扱うBoltanskiだから、長崎は打ってつけだな。
素晴らしかった、感涙もの。
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東北に今も残る木造の造り酒屋の建物は、重厚なものが多い。積雪の重量に耐えながら、屋根下の作業空間を大きなスパンで飛ばすのだから、勢いしっかりしたものが造られ、地元の名士である誇りももちろん手伝って、これからも維持されていくのだろう。 両関酒造 湯沢_秋田
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