兵庫県山間部の鉱山ー精錬所の産業遺構。
大きな円形の屋根は沈殿プールを支持するコンクリート製のスラブ。
こんな産業遺構に対しての、新しい活用事業プログラムと構造物改修のアイデアを求めるコンペティション、ないかな。新築の建物がブランドニューのコンセプトを纏って何やかやすべてを一気に解決できる、と思えるような時代ではないと思うから。
ヨーロッパやUSではそんなような地道なコンペティション、時々あるんだけど。
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東北に今も残る木造の造り酒屋の建物は、重厚なものが多い。積雪の重量に耐えながら、屋根下の作業空間を大きなスパンで飛ばすのだから、勢いしっかりしたものが造られ、地元の名士である誇りももちろん手伝って、これからも維持されていくのだろう。 両関酒造 湯沢_秋田
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