数年前のコロナ前、名護のヘリオス酒造へ見学に行って、この黒糖酒を名護本社からたくさん送ってもらおうとしたのだけれど、本社のそのショップでは、たくさん造らないので今切らしています、と言われました。
言い替えれば、時々造りますからその時に買ってね、と。
沖縄の夏にも合うのだろうな、ゆる~いなが~い酔いを、この黒糖酒はもたらしてくれます。ずいぶん本島に行かなかったので忘れてたら、ヘリオス酒造はこの黒糖酒の製造をどうやら止めるようで、すごくすごく残念。
ラベルのレタリングもいいよな。
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東北に今も残る木造の造り酒屋の建物は、重厚なものが多い。積雪の重量に耐えながら、屋根下の作業空間を大きなスパンで飛ばすのだから、勢いしっかりしたものが造られ、地元の名士である誇りももちろん手伝って、これからも維持されていくのだろう。 両関酒造 湯沢_秋田
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