庭に小さな梅の木があるので、梅の実がなります。今年の2キロほどの梅の実は梅干しにしますが、傷のある実は除きます。でも、これらの梅の実を嗅いでみると、桃のような、ビワのような、優しく、ほのかに甘い香りがします。知りませんでした。
20210503
20210331
20210316
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20201117
About Endlessness
コロナウィルスに対して集団免疫を目標と、我が道を進んでいたスウェーデンも来週からは、公共空間に制限をかけるようで。
と、そんなところで、Roy Anderssonの新作が今週から神戸で封切り。
いつ観に行こうか。
20201003
"おひさしぶりです。"
いつも散歩で立ち寄るガーデニングショップの屋外売り場を歩いていると、後ろから声をかけられた。
"おひさしぶりです。"
振り返ると誰も居らず、このクロトンがいた。
そうだよな、この1年間、八重山に行ってないからな。
20200704
20200415
野菜の楽器のオーケストラ
10年ほど前にCDを買った。彼らは今も活動中らしい。
新鮮な野菜で楽器を作って、小さなオーケストラを編成。
その演奏会の後、楽器として使った野菜をスープにして食べちゃう。
すごく素敵なイベント。
でも、ニンジンやダイコンはよく洗わないと。
20200405
20200306
20200220
Dis-impossible architecture
Dis-impossible architecture 展 大阪で。
いやぁ、Metabolism関連は特に面白かった。コールハースや八束さんがmetabolismを再発掘してくれたおかげです。
それにしても、展示室はどうしてno photoなんだろうか?建築のドローイングや模型そのものは作品でなく、資料でしょうに。
で、youtube探したら、展示室で流れてたPierre Jean GilouxのCGを見つけた。
13:07~24:01。
磯崎さんの空中都市を下から見上げるのだが、まるでトムクルーズ主演の映画「宇宙戦争」のtripodみたいに見えた。
20200217
20191220
20191206
20191114
長崎のBoltanski
Boltanskiを見に長崎まで来た、大阪で見忘れたから、と贅沢なこと。
大阪中之島で見なくて良かったと思うほど、落ち着いた場所、観客の少なさはありがたい。
記憶を扱うBoltanskiだから、長崎は打ってつけだな。
素晴らしかった、感涙もの。
20191024
那覇市民会館
部分的に改修保存するらしい。
竣工は1970年、沖縄返還直前で、当時の地域主義のメソッドを用いた快活な意匠。大部分は撤去されるだろうことは淋しい。
赤瓦や琉球石灰岩を多用するだけで安心したような近頃の軽い受け狙いの沖縄スタイルとは根本的に格が違う。
20191023
那覇市役所
いつもは前を通り過ぎるだけだったけれど、今日はディテールも見学。
設計者が愛情持って送り出したことがちゃんと感じられる。施工精度もすこぶる良い。お金を払うだけではこんな良好な現場はできません。
出隅の処理、面の分割、プリーズソレイユによるダブルスキンなどなど、丁寧に考えられていて、飽きない。
このセットバックしていくヴォリューム操作は、沖縄の城、グスクのシルエットを持たせたかったのではないのかな。
20191021
20191013
昼の家、夜の家
Olga Tokarczuk
She was prized Novel award this week.
This is Japanese edition of one of her novels , " House of day , house of night " ...so appreciated with
her imagination based on realism.
I had been recommended to read this by one Polski a few years ago, whom I had met her in Krakow.
I would like to know how she is recently, who had a correct prediction.
20190925
国宝 浄土寺浄土堂
堂内はnophotoですが、柱梁が格闘しているかのような様は、実に逞しい。
軒先が一直線、屋根の反りは無し。
類い希な意匠だけれど、ギリシャのいくつかの神殿に匹敵する完成度と思います。
人間界に疲れたら、会いに行く旧友。
20190912
20190909
弱々しい小さな芸術
石田徹也、マドリッドでの回顧展、30万人を超えた、と。
社会が行き詰まった時に、隣国をこき下ろして溜飲をみる国と、弱々しい小さな芸術にシンパシーを感じる国。
どちらが真摯に現実を見ていますか。
https://www.asahi.com/articles/ASM7Q0FRLM7PULZU00P.html
20190726
20190704
ガン手術経験者
昨日は手術後6か月の定期検診で、兵庫医大に。
再発もなく、順調に右肺が拡大しているとのこと。これから当分は再発の有無を3か月ピッチでモニタする、ガン手術経験者みんなそうらしいけれど、あぁあ。
本当はガンになったことなんか、忘れたいんだけどね。
これまで以上に、
行きたいところにはすぐに行きます。
見たいものはすぐに見に行きます。
そして、大事な家族や好きな人には、機会ある毎に、ありがとう、と伝えないとな、と思います。
20190630
GOMORRAH
どこで知ったか忘れましたが、ナポリのScampiaをベースにしたドラマ。
Scampia, 大変大変危険な場所で。
日本にはドラマ配信が入ってきていないので、AmazonUKに注文、そうして届く。
英語字幕しかないけど、ほとんどAI翻訳でしょう、私はすごく頭つかいますが。
徹夜してもDVD12枚、観てしまいたい。
20190610
ロスコルーム
先週末の土曜日の夜、池袋で集まりがあるからと、出掛ける。朝に成田まで飛んで佐倉にある美術館に向かう。#ロスコルーム、10年ぶりかな。
川村記念美術館では今一切nophotoなのですが、以前はずいぶんラフでした。テートでの事件あったからかな、警戒中。
高村薫のロスコの表紙と、ずいぶんぶりに復刻のロスコの絵画論。
川村のロスコルームは高野山の火炎曼陀羅みたいに感じます、モダン絵画でありながら、宗教画、乱暴な言い方だけれど。
なんでうちの古机と色合ってる?
20190427
春のアカンサス
ギリシャアテネではいたるところに自生しているアカンサス。
建築様式を学んだ者なら、コリント式のモチーフとして知っているはず。
大きな葉は50cmくらい。大した手入れをしないけどすこぶる元気で、今日気がついたら沢山の花茎が立ち上がろうとしている。例年初夏へ向けての楽しみです。
20190424
平成最後の
昨日は大学での講師の日でした。来週はGWでお休みなので、次回は再来週。
ということは、昨日は、平成最後でありました。
明日から平成最後が目白押し。
平成最後のうな重とか、平成最後のしっぺ返しとか、平成最後の.....以下、略
20190422
20190405
堂崎天主堂
フランス人の初代司教が設計、鉄川与助が施工、と伝わっている堂崎天主堂。穏やかな海に面した静かな場所。
建築意匠は凡庸だが、とても趣ある場所。
それよりも、離島の、さらに奥まったこんな場所で十数世代に渡る秘密の信仰があったことこそ、幾重にも驚く。
20190404
20190313
20190310
20190226
20190222
20190209
手術跡みたいなフォンタナ
昨年冬に右肺に初期の肺がんが見つかった。患部が2箇所で切除は難しいのではとの当初の所見であった。が、精密検査を重ねて、セカンドオピニオンでは切除可能となった。年末ぎりぎりに右肺を大きく切除する手術を受けた。昨日の術後の検査では順調に回復しているとのこと。肺の容量が大きく減ったので、すぐに息があがる。まだ体調は回復途中だが、がん患部切除に成功したことを喜びたい。
画像はフォンタナのいつものやつ。手術してからはこんな手術跡みたいなフォンタナは見たくなくなった。
20190205
20181120
20181016
20181007
20181003
20180923
Homo Deus
My concerns...Homo Deus >>> Sapiens
Today I got 2 volumes of Japanese editions. I really waited for.
I start to read.
20180921
学生たちに、幸あれ
今日は大学での非常勤講師の曜日。若い学生と話すのは心底楽しい。私が通った道を諭すのではなく、私が見過ごした道を一緒に散歩する感じ。こんなに面白いことができるのですね、と目をキラキラさせる学生を眺められるのは、実に幸せなこと。
学生たちに、幸あれ。
Willie Weeks
19:50あたりからの、
Willie Weeks のベースソロ、何でこんなにかっこいい?
40年以上前の私のFender のJazz Bass、近々、フルレストアに出してみよう。ついでに、小さなベーアンも買うもんね。
20180907
20180826
古の”ゆるキャラ”
橿原へ行く。
古墳時代の埴輪の一種だそうで、高さは小さな大人くらい。
縄文の生命感漲る発露はまるで感じないが、日本列島で初めてのごく小さな都市化の遺物と考えると、興味深い。
権力者の墓の副葬品として "ていねいに" 埋設されたこれが、ゆるキャラの一種に見えてしまうのだけれども。
私の印象、変でしょうか?
20180725
20180714
All Names
Wenders "Pina" のサウンドトラックから。
Miles 好きの方からしたら、少し弱いかもしれないけれど、十分好きです。私は好きです。
これから仕事場の掃除、要らないものをどんどん捨てる。どんどん。。。
で、ビートの強いこの ”All Names” 曲はもちろん、タイトルが凄くカッコいい。
20180710
Our Guitar is David T Walker!!!
もう30年以上前、東京に住んでいたころ、事務所近くに青山のBlueNoteがあって、R&Bのショーを見た。ヴォーカルメインでバックバンドが一緒に来日。誰が歌い手だったのかはもう忘れた。
バックバンドのギターは少し抑え気味だったけれど、非常に良い。でも、David T Walkerのような特徴あるギターフレーズなので、「影響受けた人なんだ。」と思っていた。そのうえ、セミアコ弾いて、あごひげもあるし。
ショーの最後にメンバー紹介があって「Our Guitar is David T Walker!!!」....ええええ~~~~
20180705
20180704
20180618
20160324
映画 新凱旋門物語
パリの新凱旋門の国際コンペの当選決定から、竣工までの建設現場のいろいろを、1等当選者のデンマークの無名な建築家を主人公として、施工責任者として実務をこなすところの、シャルル・ド・ゴール空港を担当したテクノクラート建築家のポール・アンドリュー、当時のミッテラン大統領などを登場さ...
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秋田には今も白井の建築がいくつか残されている。東京に住んでいた時期に行きそびれたままだったので、数年前の雪の少ない冬の終わりに、秋田を巡ることとなった。 四同舎。名前の由来は不勉強ゆえ知らない。 白井晟一の作品群の中でも、どちらかといえば扱いの少ないものの一つと思う。現代的に言え...

















































